【映画】『オデッセイ』火星でひとりぼっち

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オデッセイ

どうも。友人に「オデッセイ観に行こう!」って言われて車と勘違いしていたはぶらしメロンです。

誰が20代男二人でオデッセイ見に行くねん( ゚д゚c)

そんなこんなで今日、待望のオデッセイ観てきました。 先日今年のアカデミー賞ノミネート作品が公開されましたが何気にオデッセイ入っているんですね。楽しみにしてた以上に期待度が高くなりました。

インターステラーに続いて、2年連続宇宙を題材にした映画が受賞すれば、これは快挙ですよ!!

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オデッセイ

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火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

引用元:シネマトウデイ

科学の頭脳で火星を生き抜く物語

今回マットデイモンが演じるマーク・ワトニーは植物学者なんですよ。

学者としての知恵と宇宙飛行士としての経験から、何から何まで順応していくっていう一本道なお話です。

「食料がない!?」「畑つくっちゃえ!」

「水がない!?」「水素燃やしちゃえ!」

非常にシンプルな一本持ち映画(笑)

また火星と同時進行で NASA中心の地球サイド 乗り込み員の宇宙船サイドといった具合で話が進められていきます。この3つのサイドが同交わりあっていくのかっていうのも見所ですね。

主演:マットデイモン

ポスターの表紙にドカンと写っているこの顔、そうマットデイモンです。ボーンの印象が強いですが、近頃はスパイとしてではなく宇宙を部隊に活躍している印象(笑)

匂わせるインターステラーのマン博士

この映画の発表時、『インターステラー』という映画を見ている方なら、誰しもマン博士のことを思い出したはず(笑)星に取り残されたり、科学者だったり点だとか、いろいろ爆発しちゃってる点とか、マン博士でしたね。←まんまやん

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interstellar

エリジウムといい宇宙が・・・

そんなマットデイモンは『エリジウム』では戦闘スーツを身につけ、宇宙で暴れてましたね。
もう宇宙映画の印象が強すぎる!

共通ワードが「孤独」

そんなマットデイモンが主演を務める映画に孤独って共通ワードを感じました。

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ボーンシリーズでも記憶をなくした孤独からはじまりますし、彼は孤独な役が似合うんですかねー。孤独な顔なんですね。

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でもジェシー・アイゼンバーグが天才顏だと記事を書きましたが、最近主演俳優って顔とかイメージだけでで選んでるんじゃないの?悔しいことに世の中は顔です。

映画中に登場人物の個性がよく描かれている

劇中にマーク・ワトニー(マットデイモン)のセリフや、各シーンから登場人物の人間性がよくうかがえました。描かれているというか妄想させてくれるって感じですかね。

乗組員の恋愛してるのか?って匂わせるシーンがなんどもあったり、家族好きのお父さんらしいセリフを発したり、想像力がない人でなければ、こういうシーンも思い描いて、無限に自分で映画の続きや過去を作っていけそうなくらいネタが仕込まれていました。

個人的には船長の音楽センスの部分がお気に入り。

ちょっと出来過ぎ!?いや出来過ぎぐらいがちょうどいい

予告編を見た感想では火星で農業をしたり、1人だけとり残されたり、ラジパンダリーな展開でちょっと出来過ぎじゃないの!?って思ってしまいがちですが、本篇を見ているとそんな感情ぶっ飛びました。

意外と失敗するんですよ(笑)

この失敗の過程をコメディタッチに時には、現実的に描いてて、見てて退屈なシーンは一切なかった印象。

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マットデイモンの演技が素晴らしい!

劇中にせっかく育てた農作物がダメになるシーンがあるんですが、その時のマーク・ワトニー(マットデイモン)の演技が良かった。。。

例を挙げるなら、『インターステラー』で主演を務めたマシューマコノヒー

彼の名作『ダラスバイヤーズクラブ』でエイズと申告されて、やるせない演技と同じですね。。。この作品を見た時は衝撃的でした。こんなにもリアルな演技があるのかと・・

ダラスバイヤーズクラブの画像ダラスバイヤーズクラブ

『オデッセイ』でも同じようにがっつり感情移入してしまいました。

僕は今年度のアカデミー賞ノミネート作品は『オデッセイ』一本しか見てませんが、是非とも、主演男優賞取っていただきたいです。

おわりに

今年は、メジャーな映画や話題作中心に新旧作品共に20本近く見たのですが、現状ぶっちぎりの一位です。

孤独との戦い、時代の進歩、大人の事情、近未来の地球、様々のドラマが細かく描かれています。映画館にはいって2時間半後には夜もう頭のことがこの映画や宇宙のことでいっぱいになるに間違いなし。意外とSFチックすぎるシーンもなかったのでマニアじゃなくても十分楽しめるかと、特に

火星でぼっちの気分を味わいたい方にオススメです(笑)

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