【映画】サラっと見れる近年のアクション洋画まとめ

キングスマン

近年公開されたアクション映画の中でサラっと見れたものをまとめました。(2016年6月現在)

サラっと見れるアクション洋画ってやっぱり内容の薄さ!

アクション

アクション

薄さって書いちゃいますけど、内容が濃くても良いんです。コーヒーを片手に深読みしながら見ちゃう映画ってすごく印象に残るけど、やっぱりたまにはポテチと炭酸飲料飲みながら、スリルを味わおう!とか今日は現実逃避をさせて!って目的の映画もたまにはいいじゃないですか!!はぶらしメロンが見た中で最も内容薄いなーって感じた映画です。

主に2010年代から公開された映画を紹介します。

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イコライザー

イコライザー

イコライザー

主演のデンゼル・ワシントン。昼間は冴えないホームセンターの店員。夜はいつものcafeで読書を・・・そんな彼がクロエグレースモレッツのためにいろいろ頑張る作品。

いろいろ深く作り込まれている内容は内容ですが、ポスターに書いてあるキャッチコピー「19秒で世の不正を完全抹消する。」最初の戦闘シーンを見たら、もう瞬きできないです(嘘)

これぞ、王道って感じ。ただ俳優陣のセリフはやたら渋い!

チャッピー

チャッピー

チャッピー

監督は「設定はクッソ面白いのに一捻り欲しい」って印象を毎回受けるニール・ブロムカンプの『チャッピー』

『第九地区』『エリジウム』とやっぱり似てますね。ロボット(AI)が主人公というかつて珍しいアクション映画。最後のほうはもうハチャメチャ。楽しめました。

余談ですが、この作品に出ているヤクザっぽい男の彼女の子、なんか『スーサイド・スクワット』のハーレークインに似てませんか?

ジュピター

ジュピター

ジュピター

これは、もうなんかB級の『マイティソー』かな??お酒飲みながら突っ込み入れつつ見る映画部門では1位ですよ。

ただ、絵が凄くキレイ!内容はなくても画面に飽きない映画ですね。

トランスポーター イグニション

トランスポーター イグニション

トランスポーター イグニション

ジェイソンステイサムの人気作『トランスポーター 』のスピンオフ作品。いやー爽快に尽きる。そして見やすい。よく見れば細く作り込まれてるし、見方次第で印象はだいぶ変わる映画です。

笑いあり、涙あり、車あり、とはまさにこの映画のこと。アウディのA8がカッコよかった・・・

キングスマン

キングスマン

キングスマン

おそらく去年見た映画の中でもトップ5に入る面白さ。伏線の回収がすごくわかりやすく、アクションにおいても物語においても抜群でしたね。

多分ながら見でもだいぶ楽しめる。ってかながら見できない面白さ(笑)ギャグ要素がモリモリ盛り込まれており、去年から今年の頭にかけてやってたスパイやエージェント路線のアクション映画の中でも頭一つ抜けてた印象。『007スペクター』『エージェントウルトラ』『コードネームアンクル』とかですかね。どれも面白かったのにこの映画は特に印象に残っています。

96時間シリーズ

96時間シリーズ

96時間シリーズ

リーアムニーソンの『96時間』『96時間リベンジ』『96時間レクイエム』強すぎるお父さんを見ながらポテチが止まらない状態になります。

どのぐらい強いかというと、

1.犯行現場を見るだけで、その事件時の状況を妄想出来る

2.目隠し状態で拉致られても音や感覚で自分の位置がわかる。更には娘に手榴弾を投げさせて、爆発音で位置を特定する豪快っぷり。

3.基本的に死にかけてるのに軽い怪我。

と永遠に続きます。レクイエムの宣伝ポスターのキャッチコピーもジェレミーレナを連想させるキャッチですねw

そして、殺す

そして、殺す

ライターから一言

アクション映画ってやっぱりいくつになっても楽しい。大人になっても子供と楽しめる映画っていいですよね。

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