フリーランスを初めて約1年立って気づいたこと・良かったこと

フリーランスのお仕事

どうもライターの歯ブラシメロンです。

実は私、サラリーマンをしながらフリーのデザイナーとして活動しています。

掛持ちとはいえど、昨年サラリーマンの確定申告ボーダーラインの20万以上の売り上げが見込めたので個人事業主として税務署に申請いたしました。

読んでくださってる方の中にお客様がいたら怖いので、屋号は公開しません。(笑)

年も明けたことだし、フリーランスという立ち位置で1年間過ごした事を記事にしてみたいな。と思い立っての執筆です。

これから、フリーでやっていく、もしくは近々個人で商売をしている方方に何らかの形でもお力になれば、、、大満足です。

フリーランスを初めて約1年立って気づいたこと

始めたての頃はもう無我夢中でした・・・

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フリーデザイナーになったきっかけ

単に自分でもできるなぁ。と思ったからです。きっかけは知り合いの広告代理店さん。図面のお仕事をご依頼されて、

やってみたのがきっかけでした。もちろんサラリーマンでの収入は必須なので平日の夜と土日などを使っての仕事となります。

特にこれといった趣味も映画鑑賞ぐらいしかないので、何も考えずにYES!!といったのが夢と希望の大冒険の始まりでした。

生活のリズムが変わった

学生の頃のアルバイトやサラリーマン1本の頃もですが、自分が1時間あたりいくら稼げるのかという事を意識して仕事に取り組んでいました。

しかし、フリーランスをしてからは、1時間あたりの稼ぎは『自分のスキルとその時のテンション次第』ということになります。そうすると必然的に夜中の作業や、土曜日の朝など、威嚇的に寝てたりゴロゴロしたりする時間に仕事するようになってきた気がします。おかげ様でだらだら人間も卒業ですねw

次の日のことを考えるように

これも生活リズムのお話に関係しますが、次の日しんどいことを避けるため、お酒の量を減らすことに成功しました(白目)

24歳という若さで、終電で帰るというノリの悪い人間になってしましましたw

会社での仕事も上手くいくように

これは感覚的なことなのですが、フリーで活動してから自分の仕事に対する価値観が変わりました。

今までどれだけ頑張っても、給料に反映されることはほぼなかったのですが、フリーの仕事でも体験や知識は役立つ→時給単価、仕事の幅UPに繋がるので

積極的に新しい仕事に挑戦することが自然にできるようになったと思います。

生活が豊かに、無駄な時間がなくなった

色々と書きましたが、やはり一番の変化は金銭感覚。これが一番大きいです。

私の場合、営業活動は一切していないのですが、やはりWEBからの問い合わせなどで(たまーに)新規のお客様からお仕事を頂けます。

売り上げとしてはとてもフリーで食べていける額ではないのですが、それでもサラリーマン1本の頃よりかは好きなモノを変えたり、お昼のランチを節約したりと

日頃の生活でストレスを感じることがなくなりました。給料日間近になると出歩かないなんてことももうありません。

今後もしばらくは営業活動はするつもりはないので、このまま時間が止まれば。。。なんていうぐらい仕事にも楽しさが見出せています。何より細かい節約術やお金のやりくりのことを考えなくなった分、納税の仕方や収支の管理など経理に関する知識やたくさんの業界の方と関わることができて、フリーランスを初めて良かった。

終わりに

だらだらと自分の経験談を書きましたがご視聴ありがとうございました。

そのうち、税金対策やフリーの方々、デザイナーにとって有益な記事を書きたいですね。

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