パラドクスのような哲学的映画を紹介してみる

パラドクス映画

パラドクスっていう映画を見ました。

父からオススメされて、下調べも特にせず自宅で鑑賞。

とりあえず、面白い!!

自分がこの手の映画を最近見てなかったからなのか?それともこの手の映画が好きだからか?

はっきり自問自答の答えが出ないですが、人生のトップ3を塗り替えました。

普段新作映画や劇場に行ってない映画はあまり感想を書けないのですが、予想以上に面白かったのでちょっと記事にしておきます。←SEO的にww

とりあえず、この映画のアイキャッチやDVDのパッケージではサイコスリラーっぽい映画を連想させますが、どちらかというと 『Saw』や『プリディスティネーション』のようなどんでん返し系です。

映画『パラダドクス』

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あらすじ

とあるビルへと飛び込んだ犯罪を犯した兄弟と彼らを追う刑事。非常階段で1階へと下りたはずの彼らの前に、なぜか最上階である9階が現れ、何度も1階へ下りても同じ現象が発生することに、三人は混乱をきたしていく。一方、どこまでも続く一本道を車で走っていた家族は、いつの間にか元の道に戻っていることに気付く。それぞれが謎のループを繰り返す空間から抜け出そうとする状況で、刑事に足を撃たれたカルロス(ウンベルト・ブスト)は生命の危機にさらされ、一家の長女カミーラは持病の発作を起こしてしまう。

引用元:シネマトゥディ

というように2つのものが達が単独で同時進行していくのですが見てる間はさっぱり。

物語冒頭のおばあちゃんがエスカレーターで流れてくるのですが、ちょくちょく意味のわ辛い描写が入り推理しながら楽しめます。

登場人物

パラドクス階段

パラドクス階段

前述でも記載したとり、階段の迷宮に取り残された彼らと4人家族の物語での軽7人(冒頭のおばあちゃん含めて8人)がメインキャラ。

ネタバレ

これより先、ネタバレになります。

記事読んで、「見たくなった!」「面白そう」を狙ってましたが自分にはそんなライティング能力ないので、素直にネタバレします。ここから先は見てから読んでください。

35年間という歳月

正直すごいです。ループする階段での生活が本当にリアルすぎてw

映画を最後まで見ていると若者は有意義に過ごせるという内容に納得できますが、私が実際あの空間に閉じ込められたら死んでしましそう。それだけダニエルの忍耐力は素晴らしいのですね(笑)ループ慣れしているというか、適任者というか。

ここから本当に書きたいこと

似たような映画やお話がたくさんある。

パラドクスを見てパッと思いついたんですが

ドラえもんのどこでもドアの哲学の話を思い出しました。

どこでもドアをくぐるとコピーされるアレですね。もう片方ののび太が無の空間でどこでもドアをくぐったことに後悔しているというあの有名なお話。個人的はすごくとっつきやすく面白かったんですが、映画化されないかなぁ。。

あんたもそう思うだろ!

パラドクスに似ているオススメ映画

『プレステージ』

ヒュー・ジャックマンが主演を務めるこの映画では、人間をコピーして瞬間移動のマジックショーを開催する物語。さすが、巨匠ノーラン様。見やすい。わかりやすい。騙されやすい。

プレステージ [Blu-ray]

『プリディスティネーション』

あと、前述に記載した『プリディスティネーション』

ループものならこれが間違いなくベスト。涙あり、恋愛あり。物語後半で一気にこれまでと違うストーリー展開になってくのも『パラドクス』と似ているかも。

プリデスティネーション [Blu-ray]

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]

原作が日本のお話です。映画なんだからアクションも!って方はぴったしなんじゃないかな。

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