映画400デイズ この手の映画は大好物だったのに

ネタバレ SF

個人的に記録をつけている今年の新規映画の鑑賞数が70本を突破したので

久々に映画レビューをしてみようと思い、手に取ったのが、今回の400デイズだ。※ネタバレ感想になります。

400デイズ ネタバレレビュー

ネタバレ SF

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あらすじ

地下に建設された施設内で400日にわたって生活するという実験に、4人の宇宙飛行士が参加する。順調に地下での生活を送っていた彼らだが、実験開始から200日目に地上の本部へメッセージが送れなくなってしまう。その後、彼らは幻覚にも悩まされるようになる。そして実験開始373日目に、外からハッチをたたく音が施設内に響き渡る。実験を中断して地上に出る宇宙飛行士たちだったが。その前には荒野が広がっていた。さらに、地球上には存在しないはずの物質が大気中に確認され……。

シネマトゥディより引用

とりあえず なんとSFSF(えすえふえすえふ)したタイトルだろうか。

近年のSFでこの手の映画は何と言ってもビジュアルとあらすじだけで「見たい!!」と思わせる内容が多い印象。最近見た『パッセンジャー』や私の大好きな『インターステラー』もまさにビジュアルとキャッチコピーだけで妄想が膨らむ。

もちろん400デイズもこれに当てはまった。

期待度はわかった!で?400デイズの感想

悪い意味で期待を裏切る残念すぎる駄作でございました。

むしろ、google先生で「400デイズ」って書いたら、続きに駄作ってでてきてくれよ。笑

400デイズ

400デイズの感想・レビュー

冒頭は割といい感じな400デイズ

主人公の別れ話や宇宙船についての記者会見。予告編を1mmも見てなかったので、開始10分で『400デイズ』の世界観に入った感覚だった。

その後も、問題を解決していくシーンや動画の撮影、食事のシーンなど訓練とはいえ、閉鎖空間の中、登場人物の性格や過去、疑問点を次々に残していく素晴らしい展開。悪くない。

ネズミを潰したあたりから、おかしくなってきた。

このシーンから精神状態がおかしくなっている登場人物たち。

その後もとんとん拍子で物語は進み、化け物のような容姿をした人間が船内に侵入。とここから船内から脱出を試みるのだが、前半で描かれていた登場人物の過去を具現化したオブジェ(ブランコ)など・・・更に不気味さを増していく・・・←よく考えたらここからホラー展開しかなかったね。

そして。400デイズ終了

街で謎に襲われ、2人が行方不明。バーコードの付いていない応急処置キット。

なぜ、破局しろと命じられていたことを知った微妙な関係の二人。そして400日後、船内のドアが再び開かれる・・・・!!!ここで

全て忘れろ

まさかのなかったことに・・・あの設定はなんだったんだ!?この設定は・・・!?見た人に委ねるとかそういう次元超えてるでしょ。

うまい比喩を思いつかないが、スターウォーズで自分の父がベイダーだとわかった展開があったのに、ラストなんのドラマもなく終了してたら、こんな気持ちだったんでしょうね!!

終わりに

文句しか出てこなかった400デイズ。一つ何かラストを想像させるシーンがあったとすれば、主人公を刺したおばあちゃんがごめんなさい。と言っていたこと。彼らは誰かに支配されていたのでしょうか。。。。

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